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2008年1月

2008年1月24日 (木)

温泉へGO

先週、温泉へ行って来た、伊香保温泉「ホテル松本楼」である。

子供が小さく、また休みも合わない筆者はなかなか遠出旅行ができなくなってしまったのだが、そんな中で伊香保は割りと近く、また湯もいい温泉として重宝させてもらっている。伊香保の老舗「岸権旅館」には何度となく世話になった。隣の宿敵(?)「千明仁泉亭」にも若い頃泊まったことかあり、落ち着いたいい和風旅館だったが、子連れとなった今は少々敷居が高くなってしまった。その点、岸権は建物が現代風でかつ、湯質も抜群といういまどき、なかなか両立しない特徴がありがたい。だが、さすがに今回は冒険したくなった。

決め手はある旅行社のパンフレットで14:30チェックイン11:00チェックアウトで一泊二食付き11800円という企画が目に止まったこと。今回も慌ただしい一泊旅行を余儀なくされるだけに、少しでも帰りの日にのんびりできるのはやはりありがたいし、値段もかなりリーズナブルだったからだ。旅行会社の人も松本楼の中で1番新しい館に泊まってこの値段はオススメと言っていたので決めたのである。

筆者にとって伊香保、あるいは草津や四万といったこの方面の旅行には欠かせないものがある、水沢うどんである。特に伊香保と水沢うどんの店が軒を並べる水沢観音前はもう目と鼻の先、定年後は日本中のうまい蕎麦を食べ歩くのが夢なほどの蕎麦好きで、普段はうどんなんかには目もくれないのに、なぜか水沢うどんだけは子供の頃から大好物である。

お気に入りの店は「田丸屋」、別にすべての店を食べ尽くしたわけではないが、今から10年近く前になるか、水上温泉の帰りに立ち寄って、そのうまさの虜になり、以来、水沢うどんはそこに決めている。今回も当然、そこで昼食を済ませてから、チェックインと目論んでいたのだが、なんと施設改装とかで2週間の休業の真っ最中。ついてない時はこんなものか、仕方なく飛び込んだ別の店も、決してまずいわけではなかったのだが、心は満たされない(笑)。

4年前のちょうど同じような時期に初めて岸権に泊まった時、行く日は快晴だったのに、一夜明けたら、一面の雪景色になっていて、帰りに大難儀したことがある。スキー場としても名高い草津ほどではないが、やはり寒さは厳しい。雪も目に付き、伊香保の観光地としてはまず第一のグリーン牧場は、この前来た時は子供が大喜びしたのだが、あの時は初秋の1番いい気候の時、今回は素通りである。そして温泉街の一番とばくちに、目指す松本楼はあった。

うっかり通り過ぎてしまったくらい、入り口は狭いが、建物はやはり現代風の立派なものである。玄関横には、今流行りの足湯、チェックインの時間より早めに着いてしまったが、快く迎えてくれた。待つこと20分ほどで部屋に案内される、なるほどきれいな部屋である。

一休みして、まずは風呂へ。2階が女性用、最上階の8階が男性用で翌朝入れ替わるシステム。子供を連れて、8階に乗り込むとさすがにほとんど人もいない。まずは温泉に行ったら欠かせない効能書きのチェック、2階は掛け流し、8階は循環と明記されていることに好感した。数年前に、偽装問題で揺れた伊香保だけにこういう姿勢はいい。伊香保には従来からのにごり湯「黄金の湯」と平成になって湧出した「しろがねの湯」という2つの源泉があり、松本楼は両方を引いていて、黄金の湯は8階の方も循環とは思えないくらいに気持ちよく温まった、循環じゃないのかなぁ。子供の遊び道具がある温泉、さらにベビーバスまである温泉は初めて見た、おかげで1才になったばかりの下の子まで、あとで妻と一緒に温泉を堪能できた。

温泉旅行といえば、風呂と食事である。が食事の方は正直、期待していなかった。なにしろ値段が値段である。ところがである、よかったですよぅ、品数も味も大満足。上州牛はさすがに出なかったが、豚肉を使った鍋が1人ずつに出たが絶品だった。卵アレルギーの上の子には、カレーやハンバーグを用意してくれ、これも美味かった。だいぶ大食らいなってきた子供が、ああいうときになると、興奮しているのかほとんど食べない、おかげでこちとらは食べすぎになってしまった。妻はデザートのないことに不満をもらしていたが、それは欲張りすぎというものだろう。

朝はバイキング、これを嫌う人は意外に多いが、朝の弱い筆者は逆に旅行先の朝食はこれに限る。みんな平均的で特筆するものはない。ただ、筆者がただの豆腐と勘違いして危うく醤油をぶっかけそうになった杏仁プリンは美味かったと思う。

朝食後、一休みしてからでも風呂を堪能できるのがレイトチェックアウトのありがたいところ。せっかく来て、肝心の掛け流しの方に入らなければ、なんの為の温泉かわからない。すでに床の清掃が始まっていたが、気にせず入ってきた。疲れを癒すのは、やはりこれが一番だろう。ちなみに寝ぼすけ筆者には全く縁のない企画だが、毎朝6時よりここでなめこ汁が振舞われているとのこと、朝の苦にならない方は是非出掛けてはいかがだろうか。

エステと中国式整体(要はマッサージ)もある。こういうものがあること自体、温泉の堕落と批判する識者もいるが、筆者は温泉に来たらマッサージと決めている。点数稼ぎに妻にプレゼントしたエステの方は「至福のひとときだった」と感謝されたが、筆者の受けた整体とやらはただゴリゴリ力強くもまれるばかりであまり感心しなかった。

帰りは榛名湖に寄ろうかと思ったが、その無謀さにすぐ気づいて引き返し、一緒に行った義母が聞き込んできた温泉街名物石段近くあるというとんかつ屋にもかなり心惹かれたが結局、腹の虫との相談の結果、断念。次回の楽しみにまわすことにし、帰路に着いた。

ちなみに宿の館内案内の中にオススメの水沢うどん屋として思いっきり田丸屋の名が記されていたのには、またまた悔しさがよみがえってきてしまったが、まぁ一言でで言えば、まぁいい旅行をさせていただきました、というところですな。

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2008年1月22日 (火)

「大型補強だけで勝利の女神は振り向いてはくれない」

年頭にもらった年賀状のうちの何通かに「ジャイアンツはやりすぎ」「なにを考えているんだ」等の非難の声が記されていた。やりすぎと言われても、当方はジャイアンツの関係者でもなんでもなく、返答のしようもないが、なにを考えているかはよくわかっているつもりだ。ジャイアンツがやっていることは「常勝巨人」の復活、その目標をひたすら追求し続けているのである。

「いまどき、過去の栄光が忘れられずに追い求めているのはジャイアンツと紅白歌合戦。」

ある知人の言葉に年明け早々に苦笑いさせられた、確かにそうかもしれない。このチームの「勝つ」ことに対する飽くなき執念と貪欲さはある意味、感嘆には値する。やりすぎと言われようと、少なくともこのオフにジャイアンツの行った選手獲得は確かに「補強」の名に値するだろう、かつてのとにかく選手をかき集めることに狂奔していた時代とは明らかに違う。だが、それで筆者が心弾む日々を送っているかと言われれば、それはまた別の問題になる。

「巨大戦力」と評されながらも、その名に全く値しない無様な戦いぶりを見続けて来たことがトラウマになっていることは間違いないし、とんびがあぶらげをさらうかのように、なんの躊躇もなく、他球団から外人さんを引き抜いてくるやり方にすっきりしないものも感じている。自らの外国人選手のスカウティング能力のあまりの低さに対する反省も改善も感じられないことがそれに輪をかける。

このオフ、ジャイアンツでは高橋由伸、谷佳知、小笠原道大、李承燁、二岡智宏と実に主力5選手が相次いで手術を受けた、去年の打順で言うと1番から5番の選手に相当する。改めて異常事態と言っていいだろう。投手で言えば林昌範もリハビリ中だ。昨年、辛うじてリーグ優勝を果たしたものの、特に内野手の層の薄さは慄然とするものがあり、リハビリが遅れているとされる小笠原、二岡が開幕に間に合わなかった時のことを考えると背筋か寒くなる思いもある。埋めても埋めても埋まらない世代の断層がそこにある。

筆者は補強を否定しない。タイガースあたりがガタガタ騒いでいるが、自分達も同じようなことをやった挙句、競争に負けたに過ぎない連中がなにを抜かしているのか。FAも逆指名ドラフトも外国人選手のゴネ得もおかしいと思うし、悪法だとは思うが、「法=ルール」である以上、その活用の否定をひいきチームに強いるつもりもない。

だが、筆者は「読売ジャイアンツ」というチームを愛し、応援して来た。ラミレスの獲得は左打者天下のジャイアンツには確かに大きな力となりうる。彼が4番に座ることによって強力なジグザグ打線が完成する可能性は高い、しかしその打線の核となるクリーンアップは恐らく「3番小笠原、4番ラミレス、5番李」という3人で構成されるはずである。そんなチームがもはや「ジャイアンツ」と言えるか?

だが、久しぶりにジャイアンツ関係者から心に響く言葉を聞いた。

「少しでもたるんだプレーをした選手は東京ドームを去れ。」

「大補強で腐っている若手は必要ない。」

先日のスタッフミーティングでの滝鼻卓雄オーナーのゲキてある。そして本日のタイトルにも使った勝利の女神は振り向かないが続き、最後にこう結んだと言う。

「名前を呼ばれたら、ファンの顔を見よ、手を振れ!そこでつながった糸が巨人ファンの層を厚くする、また熱くするのだ。」

解雇されてしまったが、昨年第5の外人扱いされていながらもライバル達のケガや不調からチャンスを得て、1年間一軍に頑張ったホリンズの姿を見ていたはずだ。前述のように盤石に見える主力達もほころびている。確かに腐っている暇も、必要もないのだ。高橋由、二岡そして阿部慎之助よ、他球団から来た腕利き達に栄光のジャイアンツのクリーンアップを占拠されて悔しくないのか!矢野謙次よ、谷に堂々、挑戦状を叩きつけろ!坂本、円谷、寺内の2年生トリオよ、リハビリにもたつく二岡なんか蹴落とす気概を見せてみろ!

オーナーの熱いゲキに応える、応えようとする心が監督以下の選手達に、そしてフロント陣にも芽生えた時、ジャイアンツはきっと甦る。人は笑うかもしれないが、筆者は今年のジャイアンツになにか希望が持てたような気がしている。勝利より大切なものがあるなんてカッコ付けたことを言うつもりはない、みじめな戦いを繰り返すジャイアンツなんて絶対見たくもない、だけど今年は是非、心を打つ戦いを、どんな状況にも決して諦めない戦いを見せて欲しい!

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2008年1月17日 (木)

迷走

筆者の知る限り、本人が首を縦にさえふれば、首相になれたのに、それを頑として拒み通した政治家が2人いる。1人はリクルート事件で混乱する自民党内の熱烈なラブコールを一顧だにしなかった伊東正義、もう1人が誰あろう小沢一郎である。

海部俊樹首相が退陣に追い込まれた1991年秋、当時のキングメーカー金丸信は後任に秘蔵っ子として目の中に入れても痛くないほど可愛がっていた小沢を推す意向を示した。当時の情勢としてはもうそれで決まり、史上初の40代の首相が誕生するのになんの支障もなかったが、金丸の直接の説得にも関わらず、小沢はとうとう受けなかった。当時の小沢の心境や思惑については諸説あるが、あれからもう20年近くの時が経とうとしている。

筆者の熱望する政権交代が近々実現するならば、その政権のトップ、首相の座に就くのは小沢であることは論を待たない。まさに苦節20年、しかし本人にそんな感慨があるかどうかはわからない。

小沢という人間、そして政治家を理解することは極めて難しい、少なくとも筆者のような浅学非才な者には不可能に近い。彼には彼なりの高邁な政治哲学、信念そして目標があるらしいが、筆者にはさっぱり理解できない。政権交代可能な二大政党制を実現すると彼は、ことある毎に言い続けているが、彼の実際の政治行動がそれとほとんどリンクしていないように見えるからだ。

参院で多数を失い、防衛省の不祥事、年金問題と泣きっ面に蜂状態だったはずの福田内閣相手に、なんであんなグダグタな国会の幕切れになってしまうのだろう。本気で自民党を追い詰める気があったのだろうか?その上、肝心な時に国会から姿を消してしまう「大胆さ」、政治家にとってなによりも大切なのは選挙だそうだが、国会議員である以上、国会に出席することだと思うのだが・・・。

あの唯我独尊的性格と言動がある意味、政治家小沢一郎の武器であり、魅力なのかもしれないが、正直、筆者は付いていけない気分である。「日本一新」は確か、自由党時代の彼のキャッチフレーズだったが、その方向には諸手を挙げて賛成できるのに、実際彼に政権を託すことに、たまらない不安感を抱いてしまうのはきっと、自らの信ずる方向に暴走した挙句に、自己破壊して果てるのではないかという危うさが、小沢の言動の節々に感じられるからであろう。

それでも自民党を倒せるのは小沢しかいない・・・らしい。少なくとも民主党の多数の人々はそう信じているのだろう、だから必死になって小沢を引き止めたのだ。しかし、この半年の国会の様子を見るにつけ、小沢の戦略なるものが、そんなに優れているものなのか、大いなる疑問を感じざるを得ない。お前らは黙って付いて来いという傲慢さが、社民、国民新党そして共産党の他野党の反発を買って、四面楚歌に近い状態に追い込まれた先国会の結末は、かつて参院議員を軽視して、結局多数を握ることに失敗して敗退した経世会分裂時の顛末を彷彿とさせた。リーダーとしての包容力というものを小沢に期待する方が間違っているということか。

通常国会はもう目の前である。小沢が国会をさぼってまで力を入れている大阪府知事選も刻々と近づいて来ている。福田内閣の支持率は依然低迷している。しかし、決め手のない小沢と民主党、敵失を待つのではなく、堂々たる論陣で与党と福田内閣を追い詰める姿をそろそろ見せてくれないと、国民ももう待てない。問責という最大の切り札を活かすも殺すも、結局は小沢と民主党次第なのだから。

最後に全く関係ない話を1つ。以前、筆者が懸念した通り、16世名人を襲名した中原誠が無様な戦いを続けている。襲名後、なんと5戦全敗。B2やC2クラスの連中にひねられて「永世名人」とは・・・本人の心境を聞きたいものである。

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2008年1月 6日 (日)

やっと書ける

2008年も気がつけばもう6日がたってしまった。年末年始に忙しいのは、サ-ビス業の宿命ではあるが、それにしてもこの年末年始は久しぶりにすさまじかった。それも業績がよくて忙しいのなら、まだ救われるのだが、人減らしの結果、残った人間にしわ寄せが来ているだけで、数字はむしろ下降線というのだからつらい。

やや遅まきながら、2007年という年を自分なりに振り返ると「中途半端」というキ-ワ-ドに辿りつく。個人的には年明け早々、第2子に無事恵まれ、仕事も望んだ担当に復帰できて順風満帆かと思えば、結局また、別の部署を兼務したり、担当替えになったりと、落ちつかない一年になってしまった。ジャイアンツの優勝もなんとも中途半端、念願の政権交代もやっと道筋が見えたと思ったら、水をぶっかける輩が現れ、うやむやのまま年を越してしまった。

それにしてもこの中だるみというか、はっきりしない政治状況はなんなのだろうか。福田政権も自民党ももうチョンと一押しつけば、バッタリ倒れそうなのに、その最後の一押しができない。去年、年を越したら民主党の負けと書いたが、あれだけの大失態を犯しながらも、今尚、状況は民主党に有利と言っていい。千載一遇のチャンスのはずなのに、なにをためらっているのだろう。民主党の躊躇がわからない。

夏から揉めに揉めた給油問題は自民党が伝家の宝刀2/3条項を発動させて、どうやらケリがつく情勢となった。それに対して、民主は宝刀参院での内閣問責決議案をスル-させるらしい。もともとこの問題で政府を追い詰めるのは無理筋だっただけに、その判断はやむを得ないとは思うが、問題はいつそれを使う気なのかが、全く見えてこないことだ。

絶好のタイミングが半月程前にあった。例の年金問題で福田以下の閣僚が立て続けに失言をした時である。あそこで問責を出していれば、国民の支持は民主党に圧倒的に向いていたに違いない。だが、民主党はそのそぶりすら見せなかった、わからない。今日菅直人はテレビでこれから国会の論戦で与党を追い詰め、3月末には解散に追い込むなどと寝言を言っていたらしいが、己を知らないにも程がある。審議拒否はしない、国会論戦で与党を追いこむと事ある毎に民主党は言って来たが実現したためしがないじゃないか。

毎日新聞の調査によると、次期総選挙で勝って欲しい政党はという問いに民主党と答えた人が自民と答えた人の割合を10%以上離したという。どうやら1回、自民党は引きずり降ろして、民主党にやらせてみなきゃしょうがないだろう、このままでは日本はどうにもなるまい、筆者と同じ思いの人が増えてきていることは肌で感じられるようになって来た。だが、よく言われることだが、これは民主党への積極的な支持では決してない。鉄は熱いうちに打てではないが、タイミングを逸すれば、そんな空気はあっという間に雲散霧消してしまうだろう。なにを呑気に構えているのか、筆者には全くわからない。

呑気に構えているのではない、攻勢をかけたくても、選挙準備が整わないのだと言いたいのかもしれないが、それではもうお話しにならないだろう。今解散になっても民主党は過半数はとれず、しかし自民党も2/3を失い、政局はいよいよデットロックに乗り上げ、結局は大連立へ・・・・政治の玄人達はそう読みきっているらしい。しかしあの3年前の郵政選挙の顛末を見れば、そんな「玄人」の小賢しい読みなど吹き飛ばしてしまうような結果を小選挙区制度というものがもたらすことは証明済みのことではないか。発足して半年もたたないうちに内閣改造を口走った福田は自らの不明を天下に宣伝したようなものだったが、結局それすら為し得ず、無為無策のまま泥沼にはまっている。そんなのにとどめもさせないようでは、政権など絶対にとれるわけがない。腹をくくらなければ戦いには絶対に勝てないのだ。

だが・・・最後にある自民党の幹部が語ったとされるこんな言葉を紹介しよう。

「参院で問責されても福田は居座れると思っているらしいが、あまりにも物事を知らなすぎる。そんなことをすれば国民の非難を一身に浴びて、野たれ死にするだけだ、我が党も終わりだ。問責されたら福田は総辞職するしかない。解散など絶対にしないし、させない。してなにかメリットがあるかい?福田を降ろしてまた総裁選だよ、そしたら1ヶ月は稼げる。またリセットしてやり直しだ。とにかく、なんとしても任期満了近くまで粘って粘って、できるだけ選挙を遅らせる。それ以外に我が党の生き残る道はないよ。」

敵はしぶといよ、生半可ことでは倒せない・・・民主党さん、大丈夫?


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