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2009年6月26日 (金)

今日は徒然なるままに

前回、書き漏らしてしまったのだが、交流戦の日程はどうにかならないものなのだろうか?5月のGW明けから1ヶ月強に渡って行われている交流戦だが、予備日等の問題もあるのだろうが、試合が飛び飛びでなんとも間の抜けた日程になっているし、中だるみといった感が否めない。コンディションが厳しくなるとされる梅雨時に、楽な日程は選手にとっては歓迎なのだろうが、ファンとしてはペナントがグッと佳境に入ってきたところで、なんか水を差されてしまうような気になる。

スタート当初の6戦スタイルから4戦スタイルに試合減にもなっていることだし、スタート時期は同じにして、まず一巡。通常のリーグ戦をはさんで、オールスター前に後半戦というような形はとれると思う。是非一考を願いたいものである。

ファン投票で圧倒的票数でトップ選出されながら、宝塚記念を回避したウオッカ陣営の決断には、賛否両論あったようだが、まぁ妥当の判断ではないだろうか。海外遠征2戦を含む春4戦(それも残りの2戦はGⅠ)で更に、夏場にもう1戦というのは、牝馬にはあまりにも過酷すぎ、このまま無理をすれば、サイレンススズカの二の舞だって踏みかねない。今はゆっくり休養して、秋にまた元気な姿を見せて欲しいものである。

ウオッカの回避によって「一強」状態になってしまったディープスカイはいよいよ負けられない立場に立たされた。その上、父アグネスタキオンの急死というドラマ性まで加わって、人間の方は否が応でも勝手に盛り上がっており、馬としてはさぞ迷惑であろうが、しかしここでは負けて欲しくないというのが、筆者も正直な気持ちだ。なにしろフルゲートにも満たず、1600万条件の馬まで出ているのである。勝ったら、凱旋門賞も視野に入れているやに聞く、恥ずかしくないレースを期待したい。

フルセットにもつれ込んだ、将棋の名人戦はカド番に追い込まれながらも、例によってそこから粘り腰を発揮した羽生善治名人が逆転で防衛を果たした。挑戦者の郷田真隆九段にとっては2年前の対森内俊之名人(当時)戦に続くフルセットでの敗退であり、またしてもあと一歩で大魚を逃した形になった。羽生相手では、やはり第6戦で一気に決めてしまわないと厳しかったということなのだろう。これで今期のA級順位戦はタイトルホルダー不在でのスタートという異例の形が確定した。

それにしても今更ながら、羽生のおそるべき粘り腰よ。棋聖戦で木村一喜八段の挑戦を受けながらの防衛、ただただ恐れ入りましたとしか言い様がない。この強さは一体どこまで続くのか、本当に興味をそそられる。

その閉店は突然だった、いや予兆はあった。開店からほぼ1年、広い店ではなかったが、完全に客がついていたようだったし、筆者はそこの「つけ麺」に凝っていた。なのにある日新メニュー開発の為と称して、メニューがそのつけ麺だけになってしまった。いや、それも筆者が好きだった味とは似て非なる味となって。それから数日、とうとう店のシャッターは閉じられた、1ヵ月後のリニューアルを目指して、しばし休業との張り紙を一枚残して。以前、ここでも取り上げた「ラーメン創房 一茎草」である。

明らかに変であった、パソコンで調べてみると、HPは閉鎖されている。店主の名前で検索すると、ブログにたどりついた。どうやら、店主とオーナーがもめて、決別したようなことが、書かれていた。いやだねぇ、大人の世界は・・・(笑)。

店主の方は心機一転、高田馬場の方に店を出すらしいが、同じ東京とは言え、今までのフラッと寄れる環境とは訳が違う。いやぁもうなかなか行けないなぁ、久々に口に合ったラーメン屋なのに・・・残念。

一方の「オーナー」なる人が、どういう人なのかは全く知らないが、張り紙をみる限り、やはりラーメン職人なのだろうか。それにしてもなんかこのままフェードアウトの予感は強いし、あのツケ麺を食べた限りではあまり期待できないかなぁ・・・。どこかに、おいしい醤油ラーメン食べさせてくれる店、ご存知ありませんかね?心当たりのある方は是非教えてください。それでは、また。

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» 特命係長・只野仁 [特命係長・只野仁]
特命係長・只野仁 は、講談社週刊現代にて連載されていた柳沢きみおによるサラリーマンとアクションをテーマとした長編漫画。ならびにこれを原作とするテレビドラマである。2003年からテレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ枠で、2009年からは木曜ドラマ枠として放映されている。 [続きを読む]

受信: 2009年6月26日 (金) 23時01分

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