さぁ、いざ出陣!!
セントラルリーグのCS第1ステージは2勝1敗で中日がヤクルトを下して、第2ステージへ進出。これでCSスタート以来、セの第2ステージは3年連続同カードということになった。ヤクルトが中日のエース、チェンをワンチャンスで打ち崩して、先勝した時には、おいおいと思ったが、続く第2戦を接戦ながら落としたのがすべてだった。まずは順当な結果であろう。
水曜からの第2ステージ、油断せず普通に戦えれば、1勝のハンデもあるのだから、ジャイアンツが勝てるだろう。少なくとも今年に関して言えば、対戦成績からみても両チームの戦力差は歴然としている。しかし、「普通に戦う」ことの難しさは一昨年に痛感している。あの苦い思い出はなかなか払拭できるものではない。ましてやプロ同士がぶつかる短気決戦、何が起こっても不思議ではないのだ。
先月23日に早々に優勝を決めたからほぼ1ヵ月、実戦勘の維持が課題であったが、雨天中止があって結局ジャイアンツが1番最後まで、公式戦を戦う形になったのはラッキーだったし、その後宮崎に短期キャンプに乗り込み、フェニックスリーグで更に実戦をこなした。正直消化試合や2軍相手の試合では不安がないわけではないが、そんなことを言っていても仕方がない。やるべきことはやったということだ。
鍵はとにかく打線、点を取れるかどうか、その一点にあると言って差し支えないだろう。特にポイントは第一戦、ここ2年初戦を落としているジャイアンツだが、中日がチェン、吉見の2本柱を使い果たしているだけに今年こそ、ここは確実に勝って優位を広げたいものである。グライシンガー不在を余儀なくされているだけに、決して楽観できる情勢でもない。
とは言っても、あまり肩肘張っても仕方がない。繰り返しになるが、普通の力を出せれば、まず勝てるはずである。変な小細工をしたりしないで、堂々中日の挑戦を受けて立てばいい。中日はまずキチンとヤクルトを退けてくれた、今度はジャイアンツがリーグ3連覇の王者たる力を見せる番である。
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